2005年02月09日
FP3級の「学科試験」攻略方法
FP試験は、学科試験(知識の問題)と実技試験(計算問題)に分かれていますが、今回は学科試験についての攻略方法についてお話します。
実技試験については、「FP3級の「実技試験」攻略方法」を参考にして下さい。
3級FP講座をお探しの方は 「驚きの3級FP激安講座」を参考にしてください。
実技試験については、「FP3級の「実技試験」攻略方法」を参考にして下さい。
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■6科目の内容をすべて覚えるなんて不可能
ご存知のとおり、ファイナンシャルプランナーの試験は、全部で6科目あります。
最初に知っておいていただきたいことは、FPの試験範囲は、金融・税金・不動産など多岐にわたっていますから、この広範囲の内容を、すべて理解して覚えるなんて不可能だということです。
FP試験では、完璧主義はご法度です。時間がいくらあっても足りません。
■学科試験は、「うろ覚え」でも対応できる
では、具体的にどうやって勉強していけばよいのでしょうか?
学科試験は、知っているか知らないか、という知識を問う問題です。
つまり、○×問題、または選択肢を選ぶ問題です。
言い換えれば、選択肢は与えられるわけですから、正確に覚える必要はないということになります。
要するに、うろ覚えでも十分対応できるのが学科試験ということになります。
したがって、なるべく苦手科目をつくらないように、各科目の重要な部分だけを効率よく軽く学習してしまうのが、学科試験のポイントです。
■最も効率的な勉強方法は、問題集を読むこと
そこでお勧めしたい勉強方法が、「問題集を読んでしまう」という方法です。
つまり、市販のテキストや当ブログの講義の内容を一読したら、すぐに、問題集を読むのです。
大事な点は、問題集を読むということです。
「解く」と言っていないところに注意してください。
問題を解くと正解や不正解に注意が集中してしまうため、効果が薄れてしまいます。
解くのではなく、問題集を何回も、読む・ながめる、これがポイントです。
例えば、タックスプランニングの「利子所得」について、勉強したならば、すぐに、問題集で該当ページを読んでしまうのです。
そうすれば、「利子所得」についての最も重要で、かつ押さえておくべきポイントが、問題集の中にすべて凝縮されて記載されていますので、何を知ればよいか確認できるわけです。
さらに、解答欄に、その問題(重要ポイント)についての説明が記載されているわけですから、まさに、情報の宝庫です。
このように、理解した部分について問題集を読むことによって、試験までに自然と選択肢を選ぶために必要な知識がつくことになります。
また、テキストなどと異なり、問題集には必要な情報だけがコンパクトに凝縮されてますから、手を広げずに効率的に学習が進められます。
■どんな、問題集を選べばいいの?
さて、その場合に注意していただくポイントが、問題集の選び方です。
問題集は市販されているものを利用しますが、その場合に次の点に気をつけましょう。
●1つの科目の問題数が最低、20問程度は収録されていること
これは問題数があまりに少ないと、情報量として不十分だからです。
●1ページに問題と解答が記載されていること
1ページの上半分に問題、下半分に解答が記載されているものを選びましょう。別冊や巻末に解答があるものでは、情報が分離してしまうからです。
以上の点に気をつけながら、本屋さんで、自分にとって読みやすく、わかりやすいものを選んで下さい。
ちなみに、個人的には、こちらの問題集が非常に使いやすく、分量も適切なので、おすすめします。

パーフェクトFP技能士3級対策問題集 (2005年度版学科編)
ご存知のとおり、ファイナンシャルプランナーの試験は、全部で6科目あります。
最初に知っておいていただきたいことは、FPの試験範囲は、金融・税金・不動産など多岐にわたっていますから、この広範囲の内容を、すべて理解して覚えるなんて不可能だということです。
FP試験では、完璧主義はご法度です。時間がいくらあっても足りません。
■学科試験は、「うろ覚え」でも対応できる
では、具体的にどうやって勉強していけばよいのでしょうか?
学科試験は、知っているか知らないか、という知識を問う問題です。
つまり、○×問題、または選択肢を選ぶ問題です。
言い換えれば、選択肢は与えられるわけですから、正確に覚える必要はないということになります。
要するに、うろ覚えでも十分対応できるのが学科試験ということになります。
したがって、なるべく苦手科目をつくらないように、各科目の重要な部分だけを効率よく軽く学習してしまうのが、学科試験のポイントです。
■最も効率的な勉強方法は、問題集を読むこと
そこでお勧めしたい勉強方法が、「問題集を読んでしまう」という方法です。
つまり、市販のテキストや当ブログの講義の内容を一読したら、すぐに、問題集を読むのです。
大事な点は、問題集を読むということです。
「解く」と言っていないところに注意してください。
問題を解くと正解や不正解に注意が集中してしまうため、効果が薄れてしまいます。
解くのではなく、問題集を何回も、読む・ながめる、これがポイントです。
例えば、タックスプランニングの「利子所得」について、勉強したならば、すぐに、問題集で該当ページを読んでしまうのです。
そうすれば、「利子所得」についての最も重要で、かつ押さえておくべきポイントが、問題集の中にすべて凝縮されて記載されていますので、何を知ればよいか確認できるわけです。
さらに、解答欄に、その問題(重要ポイント)についての説明が記載されているわけですから、まさに、情報の宝庫です。
このように、理解した部分について問題集を読むことによって、試験までに自然と選択肢を選ぶために必要な知識がつくことになります。
また、テキストなどと異なり、問題集には必要な情報だけがコンパクトに凝縮されてますから、手を広げずに効率的に学習が進められます。
■どんな、問題集を選べばいいの?
さて、その場合に注意していただくポイントが、問題集の選び方です。
問題集は市販されているものを利用しますが、その場合に次の点に気をつけましょう。
●1つの科目の問題数が最低、20問程度は収録されていること
これは問題数があまりに少ないと、情報量として不十分だからです。
●1ページに問題と解答が記載されていること
1ページの上半分に問題、下半分に解答が記載されているものを選びましょう。別冊や巻末に解答があるものでは、情報が分離してしまうからです。
以上の点に気をつけながら、本屋さんで、自分にとって読みやすく、わかりやすいものを選んで下さい。
ちなみに、個人的には、こちらの問題集が非常に使いやすく、分量も適切なので、おすすめします。
パーフェクトFP技能士3級対策問題集 (2005年度版学科編)
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1. タックスプランニング〜2回目〜 [ 5流大学生が駆け上がる『金持ち』への階段 ] 2005年07月10日 21:00
今回はタックスプランニングの2回目鍊 問1 所得税は個人の1暦年間に獲得した所得に対して課税される。 問2 所得税は、個人が1暦年間に得た所得に対して課される国税であり、この場合の所得とは収入金額と同額である。 問3 給与所得者が受ける通勤手当は、1
この記事へのコメント
1. Posted by にーたまん
2007年12月31日 09:51
2. Posted by ぷ
2008年05月11日 14:35
今月に3級を初めて受けます。
こちらのブログは読みやすくて、勉強がしやすいです。
ただ、最近過去問や問題集を繰り返して、間違えた問題のみをやり直していましたが、改めて全ての問題をやり直してみたところ、できたはずの問題を何問も間違えてしまい、精神的に動揺しています。
この場合、テキストを読みなおすべきか、ひたすら問題をやったほうがいいのでしょうか?
3. Posted by nobe
2008年05月12日 10:07
個人的には、問題集を繰り返し、間違えた問題は、問題集の解説をしっかり読んで、その都度、確認する方法が効果的だと思います。
もし、問題集の解説で理解しにくい問題があれば、その項目だけテキストに戻って確認すれば記憶に残りやすいと思います。
がんばってくださいね。
もし、問題集の解説で理解しにくい問題があれば、その項目だけテキストに戻って確認すれば記憶に残りやすいと思います。
がんばってくださいね。
4. Posted by ぷ
2008年05月12日 21:05
試験が終わってnobeさんに良い報告ができるように頑張って問題集を繰り返します。

